01 家庭備蓄の不足を見える化

何を何個、
どの順番で買うか。
3分で計算。

家族人数・住まい・今ある備蓄・予算から、水、食料、携帯トイレなどの不足量と今月の購入順を整理します。

わが家の不足を計算する

登録不要・無料。結果はこの端末内だけで計算します。

必要量いまある量不足量と購入順

02 家庭備蓄の不足計算

わが家の備えを数える

「0」の項目があっても大丈夫です。分かる範囲を入力すると、必要量と今月の購入順を整理します。

1家族人数
2住まいと移動
3目標日数
4いま家にある量
5今月の予算上限

CALCULATION RESULT

1人・3日分の不足

マンション
品目必要いま不足
A飲料水公的目安:1人1日3L9L0L9L
A食事計算室の整理:1日3食。乳幼児食は別枠9食0食9食
A携帯トイレ公的目安:1人1日5回。おむつ使用分は別枠15回分0回分15回分
B手元のライト計算室の目安:両手を空けられる灯りを1人1つ1個0個1個

今月 3,000円までの購入順

上から確認
  1. A飲料水をあと9L
  2. A食事をあと9食
  3. A携帯トイレをあと15回分
  4. B手元のライトをあと1個

金額は配分上限です。商品価格は掲載せず、店頭・販売ページで総額を確認して上から購入してください。

優先度A・B・Cの考え方

A 水分・食事・排泄・要配慮者の固有品など、在宅避難の継続に直結するもの。B 停電・情報・衛生への備え。C 日数延長や快適性・予備の備え。災害リスクや健康状態によって順番は変わります。

乳幼児の調乳、持病、アレルギー、ペットの必要量は一律に算定できないため別枠で表示します。自治体・医療者・獣医師・製品表示の指示を優先してください。

03 読んで、計算して、次を決める

備え方ガイド

検索語を言い換えただけの記事ではなく、家庭の条件に置き換えられる計算・比較・次の行動をまとめました。

04 必要量から、条件を決める

買う前に、見るところ

同じ種類でも、容量・使用回数・保管期限・安全表示は異なります。不足量を出したあと、家庭に必要な条件を順番に確認しましょう。

水・衛生

必要な個数と期限を確認

容量、使用回数、保存期限を見て、計算した不足量を満たせるか確かめます。

関連記事で確かめる

照明・調理

使う場面と安全表示を確認

停電時の使い方、使用時間、燃料や電池、換気などの注意点を確かめます。

関連記事で確かめる

電源機器

使いたい家電から逆算

容量だけで選ばず、家電の消費電力、定格出力、使用時間を照合します。

関連記事で確かめる

05 計算して終わらせない

不足を、買い物と見直しへ

01不足をメモする02今月の予算順に買う03使った分を見直す

計算結果を保存し、まずは優先度Aから。水や食品は使った分を補い、期限・電池・携帯トイレは月1回または季節の変わり目に確認します。